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羽根守のハネブログ

羽根守が思ったことを書いていく、そんなブログです。

モノを書くモチベーションの上げ方

 

 最近、新しい小説を書き始め、自分の中でモチベーションが上がってきたなと思います。そこでトーシローの私がモノを書くモチベーションについて色々と語ってみます。

 

 1.自分なりのファーマットをつくり上げる。

 

 モノを書く上で大事なのは構成。起承転結、序破急、結論事実総まとめ、というように、構成を決めておくことです。いわゆる情報を入れるハコを作っておき、そのハコに言葉を書き込むようにすれば、何処に何を書けばいいのかわかってきます。

 例えば、お店の紹介の時に、この店に行く経緯→店構え→店内の様子→厨房の様子→実食→総まとめというように構成を考えれば、スムーズにモノを書くことができます。

 

 2.ネタの取捨選択

 

 モノを書く上で何を書くよりも何を書かない方が書く範囲を決めることができます。ラーメン屋の紹介であれば、読者は味や店内の混みよう、近くに駐車場があるのかなど、基本的な情報とそれプラス筆者の独特の観点を求めています。余計なことを書く労力を省き、必要な情報に力を入れてみるといいかもしれません。

 

 3.パレートの法則を考える

 

 イタリアの経済学、ヴィルフレド・パレートが発見した法則であり、全体の数値の大部分は全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているという説。20%のことが80%のことを生み出しているという法則です。

 例えば、あなたの見ているブログ読者の20%が残りの読者80%を呼び込んでいるという考えてみましょう。80%はにわかですが、20%はきちんとあなたのブログに価値があると思っています。

 言い換えれば、20%の読者のために為になる情報、または心を動かせることを掛ければ、残り80%の読者を呼びこむことができます。

 80:20を意識して、文章を書いてみると楽に書けると思います。ただし、パレートの法則を鵜呑みにしすぎて、文章を手抜きしないように気をつけましょう。

 

 4.書く時は書かない。書ける時に書く。

 

 ブログや創作は趣味であると考えましょう。好きな時に好きに文章を書けば、広がりのある文になるはずです。アクセス数稼ぎを意識し、書かないといけないと強迫観念に襲われたら、文章にも粗や心の奥底にあり澱みがぷかっと出てきます。

 モノを書いていて、窒息しそうになる思いになるのなら、一度、文章を書かない休肝日を用意してましょう。

 

 5.自分が安心できるぐらいにネタを仕入れる

 

 おそらくこれは一番先に書くべき項目だと思いますが、私は敢えて、最後に持ってきました。

 モノを書くことで大切なのは何を伝えるか。その”何”は何処から仕入れるのか? 

 その”何”かはヒトにとってそれぞれありますから、それは自分で見つけてください。ただ、ネタの見つけ方を見つけておくと、心が安心して、これを伝えよう、あれを伝えようと前向きになります。

 街出かけた時、写真を多く取っておく。ネットで面白い画像を見つけたら、画像を多めに取っておく。散歩していて何かを思いついたメモを一言多めに書いておく。

 この豆な行動がモノを書く上で自分を支える力になります。

 20%のことが残り80%を作り出す。パレートの法則を信じて、ネタを仕入れてください。

 

 と、まあ、モノを書くモチベーションについてダラダラと書いてきましたが、やはり、何かを書きたいかがないと、うまく書けません。

 テーマを考えて、そのテーマを広げるように、モノを書いていきましょう。

 はい。